株式会社三共プロテック/シロアリ駆除・白蟻駆除/香川県高松市 | Blog

スタッフブログ

コロナ対策として2021年03月19日

未だに新型コロナウイルスの感染や影響が続いている昨今ですが、各店舗様が消毒液の設置や待合いの間隔確保などの対策をとられています。
対策のひとつとして定期的な換気がありますが、これによる害虫・害獣の侵入が増えているように感じられます。

先日お伺いしました店舗さんでは、普段見ないハツカネズミの捕獲が確認できました。
従業員の方にお聞きすると、コロナ対策として営業中は出入口を常時開放しているとのことでした。

上は捕獲したネズミの写真です。ご注意ください。

特に暖かくなる時期には、さまざまなムシや害獣の侵入数が多くなってきます。
Withコロナの時代には、出入口周辺への捕獲トラップ設置が必要かもしれません。


 

天井裏の運動会2021年02月27日

以前ハチ駆除にお伺いしたお客様から、天井裏で大きな物音が鳴っているとご連絡がありお伺いしました。
数年前アライグマが天井裏へ入っていて、その時に侵入場所をふさいだそうですが、また今回音が鳴り出しているとのことでした。

天井裏を確認すると、柿の皮や種が混じっているフンを複数箇所(上の写真の赤丸)で
確認できました。
大きさや形状、内容物を見ると今回の侵入はアライグマではなくハクビシン
判定できました。

屋根瓦継ぎ目のすき間にもため糞が見られ、そこから植物の葉が伸びています。


侵入場所を調査すると、屋根と建物の継ぎ目に侵入できるすき間を発見。
(屋根にも足跡が無数にあり)
まずは侵入箇所をふさぐことが重要であるため、閉鎖工事のご提案を致し、ご依頼を
お受けいたしました。

ネズミやイタチなど家に侵入する害獣でお困りの方は、どこでどのような状況が起きているのか、どの時間に鳴っているのか、鳴っている音の大きさ、天井表面にシミがないかなど三共プロテックまでご連絡ご相談ください。

 

害獣のお問い合わせが増えております。2021年02月06日

昨年末から、天井裏で物音がするといったお問い合わせが増えてきております。
お伺いして調査すると、物音の原因となる動物のフンや痕跡が見つかります。
実際に物音を聞かれたのは数か月前だったり、ここ数年という方もいらっしゃいます。
侵入された年数が長いお宅では、広範囲に大量のフンが見られる場合もあります。

動物の種類を特定し、どこから侵入しているかを突き止めることが重要です。


壁内の断熱材が荒らされており、ここから天井裏へ侵入しています。

侵入箇所を塞ぐだけで解決する場合もあれば、捕獲が必要となるケースもあり、現場ごとに異なります。
また、多量のフンがある場合には、除去してからの殺菌消毒が望ましいです。

害獣にお困りの方は、三共プロテックまでご連絡・ご相談ください。

どこかに潜んでる?2020年09月15日

僕たちは日常の中で床下に入り、調査や施工を行うことが多いです。
普段目の届かない床下では、色々な発見や変わったものが見つかるケースも多くあります。
TOPの写真は、比較的新しいアオダイショウの脱皮殻です。
床下調査の際は、どこかで出くわさないかとヒヤヒヤしていました(;^_^

他の社員は、床下で遭遇してビックリしたと聞いています。(ヘビ側も驚いて逃げていったそうです)
腹ばいの体勢なので、対処法を考えないと怖いですね(-_-;)

天井裏の侵入者は?2020年07月22日

先日、高松市内のとあるビルにお伺いしました。
天井裏で物音がしていると連絡をいただきました。
天井裏を調査すると、トイレ前などの隅を中心にフンを確認。
フンの形状や内容物からイタチのものと判定できました。

鳥獣保護法によってイタチを含む野生動物は、勝手に捕獲することができません。
市の方に許可申請を行い(対象の種類によっては県に申請します)、許可後に施工を行う流れとなります。

ネズミやイタチなどの害獣でお困りの際には、まず三共プロテックまでご連絡・ご相談ください。

施設の侵入者2020年03月24日

先日、お取り引き先の方から、イタチらしい動物がゴミを荒らしているとの連絡があり、現場まで向かいました。
トラックバースそばに集めているゴミ袋が破れて、中身が出ているのが確認できました。
周辺を確認するとフンを発見、イタチであることが分かりました。
すぐ近くのシャッターにすき間が開いており、そこから侵入したと考えられます。

小動物については、少しのすき間があれば侵入できてしまうため、侵入経路を特定して穴などを塞ぐ必要があります。
お住まいの害虫・害獣でお困りの際には、三共プロテックまでご相談ください。

節分2020年02月03日

2月3日は節分ですが、最近は豆まきよりも恵方巻の方が認知度が高くなってきている気がします。

豆まき用の大豆は、年の数だけ食べると言われてますが、私はもうそんな数は食べきれません(-_-;)
ただ、残った大豆をそのまま戸棚にしまっていたりするのはあまり良くないです。

今回は、大豆に限ったことではありませんが、貯蔵食品を狙ういくつかの害虫に
ついてお話します。

【マメゾウムシ科】
 
アズキゾウムシが代表的な害虫となります。
名前の通り、アズキを中心に食害する豆の大害虫です。
湿気が多いなどの保管状況が悪いと被害に遭いやすいです。
封をしっかりとして通気が良い暗所に保管するのが望ましいです。

【シバンムシ科】
 
タバコシバンムシが代表的な害虫となります。
タバコという名前がついていますが、乾燥した動植物やペットフード、畳等、その食性は幅広く世界的な貯穀食物の大害虫です。
幼虫は穿孔(穴あけ)の力が強く、ビニール包装に穴を開けることもしばしば見られます。
発生源を特定して、袋や箱ごと廃棄処分する必要があります。
成虫はエアゾール剤(スプレー式殺虫剤)や燻煙式殺虫剤などで駆除可能です。

【ゴミムシダマシ科】
コクヌストモドキ類が代表的な害虫となります。
家屋内より、倉庫や工場等で見かけることが多い種類で、特に穀類の粉や殻が床に落ちていると発生しやすいです。
粉等の清掃が重要ですが、定期的に貯蔵された袋の中をチェックすることが望ましいです。

【カツオブシムシ科】
ヒメマルカツオブシムシが代表的な害虫となります。
製粉や飼料工場等で見かけることが多い種類ですが、乾燥した動植物性食品を広く食害する世界的な貯蔵害虫です。
貯蔵食品は封をしっかりとして、暗所に保存するのが望ましいです。

いかがでしたでしょうか?
上記に挙げた害虫以外にも、生活に密接したムシの種類は数多くいます。
今後も、このような情報をお届けしたいと考えております。

 

天井裏の物音は2019年06月17日

先日、シロアリ施工でお世話になりましたお客様から、天井裏で物音がするので調べてほしいとのご連絡を頂きました。

場所は、2階の洋間天井裏とのことで、天井裏点検口より調査しました。
すると、断熱材の表面が露わになっており、その上に無数の糞が確認できました。

糞の形状、大きさ、内容物からネズミのものと同定できました。
断熱材は、ネズミやイタチなどの小動物がちぎって巣材とすることがよく見られます。

納屋棟と一続きになっている木造建築のため隙間が多く、侵入路が複数ある状態です。
お客様との協議の上、捕獲を中心とした対策を行うこととなりました。

ネズミやイタチなどでお困りの際には、三共プロテックまでご相談ください。