神戸布引ハーブ園に行ってきました。2023年12月19日
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寒さが一段と厳しくなった17日の日曜日に
神戸にある布引ハーブ園の
クリスマスライトアップを
見に行ってきました。
新神戸駅近くのロープウェイに乗り山頂へ。
神戸の街の夜景が素晴らしかったです。

山頂のハーブ園ではクリスマスマーケットが開催されており
古城の門をモチーフとした建物が、クリスマスカラーにライトアップされとても幻想的でした。気温2℃とかなり寒い日でしたが、たくさんの人が笑顔で楽しんでいました。
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中腹には大きなツリーのモニュメントが↓

気持ちも慌ただしくなる年末に
ゆっくりとした時間を過ごすことができ、とても癒されました。
今週末はクリスマスイブですね。皆様、素敵なクリスマスになりますように。
#神戸布引ハーブ園
#クリスマスマーケット
コウモリ対策2023年12月12日
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先日、コウモリ対策にお伺いしました。
建物外周を見てみると室外機の裏や外壁に
大量のフンが落ちています。
現地調査の結果
天井の軒と外壁のわずかな隙間(2㎝程度)と壁面換気口に掴まり
羽を休めフンを落としていることが判明。
住み着いているわけではなく、休憩地として利用している状況でした。
対策として
羽を休める環境を無くす為に
通気剤による隙間埋めと、パンチングメタルで換気口を覆う工事を実施しました。

↓メッシュ部分が通気剤です。
↓パンチングメタルで隙間を覆い固定。
コウモリは鳥獣保護法で捕獲ができない為、
居づらい環境にして近寄らせない事が重要です。
天井裏から物音がする、外壁にフンらしき汚れがあるなど
気になることがありましたら、是非弊社までご連絡ください。
寒くなってきました2023年11月20日
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最近、急激に寒くなってきました。
私も慌てて冬支度を始め、コタツを引っ張り出してきました。
そんな初冬の寒さですが、ケムシで困っているとご相談がありました。
1階のお店にケムシが入ってくるそうで、頻度も高いと聞いています。
建物の敷地には発生源となる植樹はないのですが、隣接するおうちには10本程度の木があり、どうやらそこから移動していたようです。
所有者の方に了解を得て、薬剤処理をおこなう事となりました。
敷地に入ると、数は少ないものの茶色のケムシがいます。
おそらくシロヒトリというガの幼虫と思われます。
毛むくじゃらの姿で毒性はありませんが、移動速度が速く、人によっては気持ち悪さを感じるかもしれません。
今回、樹木害虫用の薬剤で植樹を処理し、境界となるブロック塀へも薬剤処理を施しました。
虫は暑い時期だけでなく、季節の変わり目にも見かける機会が増えます。
出入口や窓周辺は入ってきやすい場所なので、隙間を少なくするなどの対策をおすすめいたします。
スタミナを付けてきました2023年11月14日
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一日の仕事が終わって帰宅途中、やけにお腹が空いたので食べて帰ることにしました。
久々に「アレ」が食べたい!と思い、「かしわバター丼」で有名なお店にやってきました。
ただ、今日は「オムライス」の大盛りを注文。
このボリュームです。ちなみにスプーンも大きなサイズです。
ここのオムライスは上にかしわバターが乗っています。
しっかり味が付いたケチャップライスとスパイシーなかしわバターが合うんです。
ペロリと完食、ごちそうさまでした。
しっかり食べて元気も回復、明日からまた頑張ります!
イエシロアリの被害22023年10月18日
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以前ハチ駆除したお客様からシロアリ調査の依頼を受けてお伺いしました。
床下の土壌面はコンクリート(いわゆるベタ基礎)の建物です。
蟻道(土などで形成されたトンネル状のシロアリ専用通路)が確認でき、中にイエシロアリの生体が確認できました。
基礎を伝って土台から根太受けに沿って被害を広げています。
土台側から地面に蟻道を伸ばしたケースです。
我が家の床下はコンクリートだからシロアリは来ない、と思われている方もいらっしゃいますが、実は大きな間違いです。
地震や経年劣化などによりコンクリートはヒビ割れや隙間が生じてしまいます。
シロアリはその小さな隙間を通って侵入してきます。
シロアリの被害に気が付いた時には、大きな改修工事が必要となるケースもございます。
大切なお住まいを守るため、専門家による調査と適切な予防対策をぜひお考えください。
イエシロアリの被害2023年10月12日
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昨日、シロアリ調査にいった現場の事です。
何年も前からシロアリの被害に気が付かれていたものの駆除されておらず、一部床が下がっているとお聞きしていました。
和室の畳を上げた時点で、座板や畳が食害されているのが確認できました。
床組の重要な部材である大引ですが、大きく食害されたことで強度が無くなり、加重によって潰れています。潰れた高さだけ床が下がるため、和室の畳が傾いている状態です。
大引を支える束木もシロアリによって強度が無くなり、大きく変形しています。
階段や2階の一部もシロアリによる被害が確認できました。
この被害はイエシロアリという種類によるもので、自分たちで水を運んで食害し、屋根裏にまで到達して被害を与えることもあります。
大きな被害を受けているため、和室・脱衣場は床組を改修工事する必要がある状態でした。
柱などの木部や畳の被害、羽アリの発見などシロアリかな?と思った時は、専門家による調査をおすすめいたします。
まずはお電話やお問い合わせフォームからご連絡ご相談ください。
身近な所にもハチの巣が2023年09月26日
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まだまだ暑い日が続いています。
この時期もハチ駆除のお問い合わせを多くいただいています。
今回は駐車場にある植え込みのそばを歩くと、ハチが飛び出してきて刺されてしまったとの事でした。
現場に到着し確認すると、確かに植え込みの間から巣が確認できます。
コガタスズメバチの巣で、ドッヂボールくらいの大きさ(25cm程度)です。
周りにはスーパーもあるため、中からハチを飛ばさないように手早く駆除し、巣を回収しました。
回収した巣。撤去時に巣の外皮が崩れてしまいました。
外に出ていた戻りバチを捕獲・回収。
巣が無くなってもしばらくの間(数日~1週間程度)は、外に出ていた働きバチが周辺を飛びます。
この時期のハチは攻撃性が高く、非常に危険です。
巣を見かけた時は、まず三共プロテックにご連絡ご相談ください。













