株式会社三共プロテック/シロアリ駆除・白蟻駆除/香川県高松市 | Blog

スタッフブログ

ヤマトシロアリにご注意を2022年05月11日

GW期間中も羽アリについてのお問い合わせを多くいただきました。
家の中で発生した場合の床下調査では、木部材が大きく食害されているケースが非常に多いです。
羽アリが出たのは今年でも、床下の被害は何年も前から受けていたという事がよく見られます。


写真はヤマトシロアリの被害事例です。
床を支える根太材が大きく食害されたため、折れてしまっています。



床を支える木部材が食害されています。
一見すると大丈夫そうな木材ですが、指が突き刺さるほど内部が食べられて強度が無くなっています。

建物のほとんどの場所で被害が見られましたが、羽アリは見かけていないとお聞きしました。
被害を受けていても必ず羽アリが出てくる訳ではなく、床下で侵入・被害を受けている事はよくあります。

・家の中や近所で羽アリが出た、見かけた。
・何年も予防対策や床下調査をされていない。
・雨漏れや水漏れが起こっている。
・床が沈み込む、下がる。
など、上記に当てはまる場合は注意が必要です。
床下調査されることをおすすめいたします。

羽アリ発生2022年04月28日

この時期、気温が上がってくるとヤマトシロアリの羽アリが飛び出します。
右は和室内で羽アリが出ている時の写真です。

毎年ゴールデンウィーク前後に出てくるのがヤマトシロアリです。
湿気が多い環境を好むため、お風呂やトイレなど水回り周辺での被害がよく見られます。
それ以外でも、通気が悪くて湿気やすい場所からの侵入・被害も多々あります。

羽アリが出なくなったから、シロアリはいなくなったわけではありません。
羽アリになるのは巣全体の約10%程度で、残りは白いまま(職蟻や兵蟻)で活動します。
木材を食べるのは巣の大半を占める職蟻(いわゆる働きアリ)で、一年中動いていますが、寒い時期は活動がにぶいです。




長期間シロアリの被害を受け続けると、上の写真のように木材がボロボロになってしまいます。

シロアリは予防対策が重要となります。
予防処理をしてから5年以上経過するお住まいは注意が必要です。
大切なお住まいを守るため、定期的な調査と予防施工をご検討ください。

羽アリが出た、見かけた場合は、三共プロテックにおまかせください。
この時期は混み合いますので、お早めにご連絡ご相談ください。お待ちいたしております。

見ごろ2022年04月04日

先日、桜を見るために丸亀城まで行ってきました。
見ごろという事もあり、多くの人がお花見に来られていました。

久しぶりに見返り坂をのぼると、思ってたよりキツく感じる…
日頃の運動不足を実感しました(;^_^A


上までのぼっても綺麗に桜が咲いていました。
天気も良く、海側もよく見渡せます。



おりていく途中で、シロアリの被害痕跡を発見。
ついつい見てしまうのは職業病ですね。
切り株だけではなく、生きた植樹もシロアリの被害を受けることがあります。

敷地内でシロアリの被害があった場合は、お住まいも要注意です。
一度も予防対策をされていないなら、まずは床下調査をオススメいたします。

薬剤効果が無くなった所から入ってきます2022年03月18日

先日シロアリ調査した時のことです。
床下を調査すると、建物のあちこちにシロアリの侵入・食害が確認できました。

TOPの写真は、束から蟻道(ぎどう:土などで形成されたトンネル状の通路)を伸ばしていますが、年数が経過した古い道の隣に、新しく道を作って入ってきています。
土の中にはそこまで到達した道筋が残っているので、薬剤の効き目が無くなれば再び入ってきてしまいます。



この建物に侵入しているのは、ヤマトシロアリという湿気が多い環境を好む種類でした。
根元が塊状になっていて、そこから蟻道を伸ばしていました。
これは床下での活性の高さを示しています。
放置しておくとスカスカになって強度が大きく低下してしまうので、これ以上被害が進まないように駆除施工をおこなうこととなりました。

シロアリは早期発見・早期対処が大切です。
特に建てられてから一度も調査や施工をされていない建物は要注意です。
大切なお住まいを守るために、まずは床下調査されることをオススメいたします。

調査のご依頼やご質問などは、三共プロテックまでお電話お待ち申し上げます。

お住まいの外回りは大丈夫ですか?2022年01月28日

よく建物際に鉢植えを置かれているお住まいを見かけますが、シロアリ対策の観点からは注意が必要です。
日常的に水やりをすることで際の土に水が染み込みやすい点、鉢植えやプランターがあることで物影ができてしまう点があります。
湿気が多い場所や物陰などの光や風が当たらない所はシロアリが好む場所です。
床下からだけではなく、環境が整えば外からでも彼らは侵入してきます。

建物ギリギリに鉢植えなどを置かない(できれば別の場所が理想的です)、鉢植えを密集させすぎない(少し間隔をあける)ことをお試しください。

鉢植え以外にも、出来るだけ建物際に荷物を置かないことが大切です。
特に木材やダンボールは、シロアリにとって格好のエサとなるのでお気を付けください。

 

被害が進行すると2021年11月11日

先日お伺いした駆除施工現場の様子です。
和室床下がシロアリに大きく食べられており、人が踏むと床が抜けてしまうほどの被害です。


また、玄関の框(かまち)部分も大きく食べられていて、上を踏むと沈む状態です。
和室・玄関ともに大工さんによる改修工事が必要な被害状況でした。




被害材に薬剤を注入していくと、ヤマトシロアリの生体が押し流されてきます。
寒くなってきても、活発に動いているのが確認できました。

床下以外にも、押入の中や脱衣場、浴室、トイレなど各被害場所に薬剤処理をおこないました。
建物が大きいという事もあり、1日がかりの施工となりました。

長年シロアリ被害を受け続けると、重要な部材の強度がなくなり、直すために大規模な改修工事が必要となるケースを多く見てきました。
シロアリかな?と思ったら、まずは早めの調査をオススメいたします。

片付け中に発見2021年10月20日

和室の部屋の片付けをしていた時に、荷物を動かすと大量のシロアリがいると連絡があり、調査に伺いました。


床下を調査すると、各部屋に蟻道(土などで形成されたトンネル状の通路、シロアリはこの中を行き来します)が確認できました。



和室の床下では分巣が形成されており、相当数のイエシロアリが活発に動いていました。
本巣からの途中に作られた中継地点


分巣の上は床の間になっていて、土壁が変色し崩れていました。

天井裏も被害がおよんでいると思い調査すると、ところどころ被害はあるものの全体にまで広がっていなかったのは幸いでした。

画像をご家族皆さんで見ていただくと、被害の大きさにビックリされていました。
早急な駆除が必要な状態で、人数を増やして1日がかりで徹底的な施工をおこないます。

今回のケースのように、大掃除など荷物を動かした際に発見されることがあり、シロアリの種類によっては小屋裏の梁(はり)が大きな被害を受けていたり、また大規模な改修工事が必要になることもあります。
早期発見できれば被害を最小限に抑えられるので、早めの調査をおすすめいたします。

のぼり交換2021年09月11日

三井生協の各店舗へ行ってきました。
店長さんにごあいさつをおこなった後、店舗で設置しているのぼりの交換をしてきました。



駐車場側からながめると、新しいのぼりは際立って見え、よかったと思います。

皆さまからのお問い合わせをお待ちいたしております。

空中蟻道(ぎどう)2021年08月06日

羽アリを見たとのことで、シロアリ調査にお伺いしました。

床下を調査すると広範囲に蟻道(土などで形成されたトンネル状の通路)が確認でき、中にはシロアリの生体がたくさん活動していました。
写真は和室の床下で確認できた空中蟻道という割と珍しい被害です。
調査後、床下の写真を見てお客様はビックリされていました。

下の写真は数日後、別のお客様宅で確認できた空中蟻道です。
立て続けに2件見るのは珍しかったです。


シロアリの侵入や床下が被害を受けていても、日常生活の中で気付くことは難しいです。
早めの発見や被害を受ける前の予防施工をおすすめしておりますので、大切なお住まいを守るためにぜひお考えください。
床下調査や予防・駆除施工は、三共プロテックにおまかせください。

壁をめくると・・・2021年07月24日

徳島県内のお客様宅へシロアリ施工にお伺いしましたが、脱衣所の壁面まで被害を受けていた事例です。

点検の時に脱衣所の壁面を触るとボコボコとした感触で、内部がシロアリによって被害を受けていることがうかがえ、壁内が分巣(ぶんす、元の巣から分かれて作られた中継地点)化しているとわかり、施工当日に壁をめくって確実な駆除施工をおこないました。

予想通りイエシロアリの分巣が形成されていました。






イエシロアリの場合、屋根裏にまで被害がおよぶこともあり、乾燥した木部材でも食害して強度が大きく低下します。
駆除施工後、修復のための改修工事が必要となるケースもよくおこっています。
今回の現場でも、床組みの木部材が大きく食害されていたため、脱衣所の改修工事が必要な状態でした。

壁面の処理、被害木部材には薬剤の注入処理、床下全体は徹底的に土壌・木部、すき間などに処理をほどこし駆除施工を完了しました。
お客様にも大変喜んでいただくことができました。

早めの発見をするために、まずは床下調査をオススメいたします。

シロアリの調査や施工は、三共プロテックにおまかせください。
専門の調査員がすみずみまで確認をいたします。
調査依頼のお問い合わせは、お電話またはお問い合わせフォームをご利用ください。

天井裏の施工2021年07月03日

この時期はイエシロアリの羽アリが飛び出すため、多くのお問い合わせをいただいております。
イエシロアリの場合、被害が天井裏にまでおよぶケースも多く、調査や施工のために入る必要があります。
梅雨が明けようとするこの時期は天井裏が非常に暑く、調査や作業に苦労します。

先日お伺いしたお客様宅では、広範囲に被害が進行しており、天井裏に3人がかりで入り薬剤処理をおこないました。


いかに被害箇所へ薬剤を入れるかが重要で、天井裏への経路も考慮して施工をおこなっていきます。
被害箇所が分巣化しているようなところでは、簡単に薬剤が奥まで到達しないこともあるため、注入に工夫が必要です。

汗だくになって天井裏の施工が完了、しかしこれで終わりではありません。
天井までつながる道筋がある壁面に対する施工、侵入している床下の施工を進めていきます。
建物の1階床面積は15坪ほどですが、1日がかりの施工となりました。
被害は広範囲でしたが、改修工事が必要な状態ではなかったことが幸いでした。

6~7月にかけて茶色の羽アリを見かけた場合には、イエシロアリの可能性が非常に高いです。
羽アリを見かけた場合はもちろん、一度もシロアリ対策をされていない場合も床下調査をお考えください。

イエシロアリの被害2021年06月07日

この時期はイエシロアリの羽アリが大量に飛び出す(群飛)ことで、羽アリが出た・羽アリを見たというお問い合わせを多くいただいております。

先日お伺いしたお客様宅では、窓の隙間から室内に羽アリが大量に入ってきたとお聞きしました。
窓枠に多くの羽アリ(イエシロアリ)の死骸が見られました。
天井裏を調査すると、小屋梁や小屋筋交いなど広範囲にわたり蟻道や食害痕を確認。
蟻道内にはイエシロアリの生体・活動が見られました。



イエシロアリは乾燥した木材でも水を運んで湿らせながら食害するため、天井裏にまで被害がおよぶケースを多く見かけます。
家の中で羽アリが飛び出したり、柱などの木部材や畳の被害を見つけたことでご連絡をいただきますが、すでに大きな被害を受けていることが多いです。

シロアリ対策で重要なことは、早期発見と予防対策です。
一度もシロアリ対策をされたことの無い場合、まずは床下調査されることをオススメいたします。
また、侵入が見られなかった場合でも、お住まいを守るための予防対策をお考えください。
床下から侵入して気が付かない間に被害が進行してしまうため、侵入を防ぐ予防施工が大切です。

シロアリ調査や予防・駆除施工は三共プロテックにおまかせください。
調査のご依頼などお問い合わせは、お電話またはお問い合わせフォームをご利用ください。