株式会社三共プロテック/シロアリ駆除・白蟻駆除/香川県高松市 | Blog

スタッフブログ

被害が進行すると2021年11月11日

先日お伺いした駆除施工現場の様子です。
和室床下がシロアリに大きく食べられており、人が踏むと床が抜けてしまうほどの被害です。


また、玄関の框(かまち)部分も大きく食べられていて、上を踏むと沈む状態です。
和室・玄関ともに大工さんによる改修工事が必要な被害状況でした。




被害材に薬剤を注入していくと、ヤマトシロアリの生体が押し流されてきます。
寒くなってきても、活発に動いているのが確認できました。

床下以外にも、押入の中や脱衣場、浴室、トイレなど各被害場所に薬剤処理をおこないました。
建物が大きいという事もあり、1日がかりの施工となりました。

長年シロアリ被害を受け続けると、重要な部材の強度がなくなり、直すために大規模な改修工事が必要となるケースを多く見てきました。
シロアリかな?と思ったら、まずは早めの調査をオススメいたします。

片付け中に発見2021年10月20日

和室の部屋の片付けをしていた時に、荷物を動かすと大量のシロアリがいると連絡があり、調査に伺いました。


床下を調査すると、各部屋に蟻道(土などで形成されたトンネル状の通路、シロアリはこの中を行き来します)が確認できました。



和室の床下では分巣が形成されており、相当数のイエシロアリが活発に動いていました。
本巣からの途中に作られた中継地点


分巣の上は床の間になっていて、土壁が変色し崩れていました。

天井裏も被害がおよんでいると思い調査すると、ところどころ被害はあるものの全体にまで広がっていなかったのは幸いでした。

画像をご家族皆さんで見ていただくと、被害の大きさにビックリされていました。
早急な駆除が必要な状態で、人数を増やして1日がかりで徹底的な施工をおこないます。

今回のケースのように、大掃除など荷物を動かした際に発見されることがあり、シロアリの種類によっては小屋裏の梁(はり)が大きな被害を受けていたり、また大規模な改修工事が必要になることもあります。
早期発見できれば被害を最小限に抑えられるので、早めの調査をおすすめいたします。

のぼり交換2021年09月11日

三井生協の各店舗へ行ってきました。
店長さんにごあいさつをおこなった後、店舗で設置しているのぼりの交換をしてきました。



駐車場側からながめると、新しいのぼりは際立って見え、よかったと思います。

皆さまからのお問い合わせをお待ちいたしております。

空中蟻道(ぎどう)2021年08月06日

羽アリを見たとのことで、シロアリ調査にお伺いしました。

床下を調査すると広範囲に蟻道(土などで形成されたトンネル状の通路)が確認でき、中にはシロアリの生体がたくさん活動していました。
写真は和室の床下で確認できた空中蟻道という割と珍しい被害です。
調査後、床下の写真を見てお客様はビックリされていました。

下の写真は数日後、別のお客様宅で確認できた空中蟻道です。
立て続けに2件見るのは珍しかったです。


シロアリの侵入や床下が被害を受けていても、日常生活の中で気付くことは難しいです。
早めの発見や被害を受ける前の予防施工をおすすめしておりますので、大切なお住まいを守るためにぜひお考えください。
床下調査や予防・駆除施工は、三共プロテックにおまかせください。

壁をめくると・・・2021年07月24日

徳島県内のお客様宅へシロアリ施工にお伺いしましたが、脱衣所の壁面まで被害を受けていた事例です。

点検の時に脱衣所の壁面を触るとボコボコとした感触で、内部がシロアリによって被害を受けていることがうかがえ、壁内が分巣(ぶんす、元の巣から分かれて作られた中継地点)化しているとわかり、施工当日に壁をめくって確実な駆除施工をおこないました。

予想通りイエシロアリの分巣が形成されていました。






イエシロアリの場合、屋根裏にまで被害がおよぶこともあり、乾燥した木部材でも食害して強度が大きく低下します。
駆除施工後、修復のための改修工事が必要となるケースもよくおこっています。
今回の現場でも、床組みの木部材が大きく食害されていたため、脱衣所の改修工事が必要な状態でした。

壁面の処理、被害木部材には薬剤の注入処理、床下全体は徹底的に土壌・木部、すき間などに処理をほどこし駆除施工を完了しました。
お客様にも大変喜んでいただくことができました。

早めの発見をするために、まずは床下調査をオススメいたします。

シロアリの調査や施工は、三共プロテックにおまかせください。
専門の調査員がすみずみまで確認をいたします。
調査依頼のお問い合わせは、お電話またはお問い合わせフォームをご利用ください。

天井裏の施工2021年07月03日

この時期はイエシロアリの羽アリが飛び出すため、多くのお問い合わせをいただいております。
イエシロアリの場合、被害が天井裏にまでおよぶケースも多く、調査や施工のために入る必要があります。
梅雨が明けようとするこの時期は天井裏が非常に暑く、調査や作業に苦労します。

先日お伺いしたお客様宅では、広範囲に被害が進行しており、天井裏に3人がかりで入り薬剤処理をおこないました。


いかに被害箇所へ薬剤を入れるかが重要で、天井裏への経路も考慮して施工をおこなっていきます。
被害箇所が分巣化しているようなところでは、簡単に薬剤が奥まで到達しないこともあるため、注入に工夫が必要です。

汗だくになって天井裏の施工が完了、しかしこれで終わりではありません。
天井までつながる道筋がある壁面に対する施工、侵入している床下の施工を進めていきます。
建物の1階床面積は15坪ほどですが、1日がかりの施工となりました。
被害は広範囲でしたが、改修工事が必要な状態ではなかったことが幸いでした。

6~7月にかけて茶色の羽アリを見かけた場合には、イエシロアリの可能性が非常に高いです。
羽アリを見かけた場合はもちろん、一度もシロアリ対策をされていない場合も床下調査をお考えください。

イエシロアリの被害2021年06月07日

この時期はイエシロアリの羽アリが大量に飛び出す(群飛)ことで、羽アリが出た・羽アリを見たというお問い合わせを多くいただいております。

先日お伺いしたお客様宅では、窓の隙間から室内に羽アリが大量に入ってきたとお聞きしました。
窓枠に多くの羽アリ(イエシロアリ)の死骸が見られました。
天井裏を調査すると、小屋梁や小屋筋交いなど広範囲にわたり蟻道や食害痕を確認。
蟻道内にはイエシロアリの生体・活動が見られました。



イエシロアリは乾燥した木材でも水を運んで湿らせながら食害するため、天井裏にまで被害がおよぶケースを多く見かけます。
家の中で羽アリが飛び出したり、柱などの木部材や畳の被害を見つけたことでご連絡をいただきますが、すでに大きな被害を受けていることが多いです。

シロアリ対策で重要なことは、早期発見と予防対策です。
一度もシロアリ対策をされたことの無い場合、まずは床下調査されることをオススメいたします。
また、侵入が見られなかった場合でも、お住まいを守るための予防対策をお考えください。
床下から侵入して気が付かない間に被害が進行してしまうため、侵入を防ぐ予防施工が大切です。

シロアリ調査や予防・駆除施工は三共プロテックにおまかせください。
調査のご依頼などお問い合わせは、お電話またはお問い合わせフォームをご利用ください。

羽アリが飛び出しています2021年05月01日

4月の下旬からヤマトシロアリの羽アリが飛び出しています。
各地一斉ではなく、雨や気温の影響で地域や日時もバラバラで出てきています。

写真の赤丸部分は、床下の蟻道(土などで形成されたトンネル状のシロアリ専用通路)内を活動するヤマトシロアリ(職蟻)の様子です。
巣の中の大多数はこの職蟻で構成されていますが、羽アリは巣全体のわずか数%~10%程度といわれています。(主にニンフという階級が羽アリに変わります)



また、上の写真は床下で羽アリが飛び出している様子です。(群飛といいます)
このお住まいでは室内でも羽アリが出てきたため、ご連絡をいただき調査にお伺いしました。
群飛が床下だけで発生していると、何年も気が付かずに被害が進行・拡大してしまうケースもございます。

家の中で見られなくても、近隣で羽アリが発生した、もしくは外で見かけた場合は注意が必要です。
まずは床下を中心としたシロアリ調査をオススメいたします。
調査のご依頼・お問い合わせは、お電話またはお問い合わせフォームをご利用ください。
 

冬でも被害は進行しています。2021年03月02日

先日、徳島市内へシロアリ駆除にお伺いしました。
調査にお伺いした時はまだ寒い2月でしたがシロアリの被害が広範囲にわたって見られ、床下ではヤマトシロアリの生体・活動が見られました。(赤丸が蟻道、土や排泄物などで構成されたトンネル状の専用通路)


床下では基礎が部屋ごとに仕切られていて、人が入るためには基礎を削るハツリ工事が必要でした。
4ヶ所も作業したため、腕がパンパンで筋肉痛になっていました(^^;)


玄関付近の床下にもシロアリの被害がありましたが、高さが低いため土を掘り進む必要があり苦労しました。


玄関でも被害が見られ、壁面や被害箇所への薬剤注入をおこなっていきました。
朝から施工をスタートして、1日3人がかりですみずみまで駆除施工をおこなうことができました。

日常の中での違和感2020年09月09日

先日、高松市内のお客様宅にお伺いした際の事例です。
気になる箇所をお聞きすると、戸が動かし辛くなったとの事でした。
床下調査を行うと、ヤマトシロアリによる被害が広範囲で確認できました。
敷居部分にもシロアリが食害しており、引戸が動き辛い要因となっていました。
TOPの写真は押入床下の蟻道(ぎどう)で、ヤマトシロアリとしては幅が広く、活性の高さを示すものです。

また、床下に廃材が見られ、そこから羽アリが飛び出すための群飛口が確認できました。
こちらのお住まいでは、室内で羽アリが出ずに、床下で飛び出したため発見が遅れたケースとなります。

被害が広範囲のため、早めに駆除にお伺いする予定です。

日常の中でのわずかな違和感が、シロアリだけではなくその他の害虫・害獣のサインとなっている場合がございます。
気になることやご不安な点がありましたら、三共プロテックまでお気軽にご連絡ご相談ください。

 

イエシロアリの被害2020年07月01日

先日、お伺いしたお客様宅では、広範囲にわたりイエシロアリの被害が確認できました。
床下では太い蟻道(主に土で形成されたシロアリ専用の通路)がいくつも見られ、天井裏にまで被害が及んでいました。

この蟻道から天井裏まで被害が進行していました。
一部の梁(はり)は、内部が大きく食害されていて、強度に問題がある状態です。

駆除施工にお伺いし、私も天井裏で作業しました。

狭い箇所での作業ですが、被害箇所へしっかり薬剤を注入していきます。
今でも暑いのに、真夏を考えると・・・ゾッとします(~_~;)
建物が大きかったこともあり、駆除施工は2日がかりとなりました。

今回のお客様は、数年前から毎年羽アリが出ており、その都度市販薬で対処されていました。
しかし、駆除できていた訳ではなく、見えない箇所へと被害が拡大されていました。
羽アリを見かけましたら、まずは三共プロテックまでご連絡・ご相談ください。

羽アリは床下からも出てきます2020年05月18日

先日、羽アリが発生した高松市のお客様宅にお伺いしました。
床下を調査すると、床下のあちこちで蟻道(主に土で形成されたシロアリ専用の通路)が確認でき、ヤマトシロアリの生体も見られました。
TOPの写真は、床下の土壌から蟻道を伸ばした脱出口(群飛口)です。
実は床下でも羽アリが飛び出すこともあります。

上の写真は、飛び立つ際に脱出口が折れ、何度も飛び出すことを繰り返した痕跡となります。

シロアリの侵入や被害を知るには、専門家による床下の調査が必要です。
調査のご依頼やご質問などは、三共プロテックまでご連絡ください。